神田きくかわは本場直送のうなぎを大胆に使用したうな重を始め、昭和22年からこだわりの味をみなさまにご提供しています。

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■ 商号 株式会社 神田きくかわ
■ 所在地
  神田店 東京都千代田区神田須田町1丁目24番2号
TEL 03-3251-7325・1506
FAX 03-3254-3739
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  日比谷店

東京都千代田区丸ノ内3丁目1番1号 帝国劇場地下2階
TEL 03-3211-4939
FAX 03-3211-4935
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  上野毛店 東京都世田谷区中町4丁目20番13号
TEL 03-3705-3737・3773
FAX 03-5706-2820
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  本社事務所 東京都港区白金台4丁目17番15号
TEL 03-5447-2063
FAX 03-3280-7749
  養魚場 愛知県幡豆郡一色町大字酒手島字西下通り2−3
■ 事業の目的
  1. 鰻食堂及び料理店
  2. 鰻料理及び鰻食品の製造加工並びに販売
  3. 鰻及び川魚の卸売り業
 
■ 会社設立 昭和38年5月7日
■ 資本金 3500万円
■ 取引銀行 三井住友銀行 日比谷支店、神田支店
りそな銀行 赤坂支店

前代表取締役葛岡洋右の先代葛岡米次郎夫婦が、現在地において終戦直後よりうなぎ食堂を開業し、高価な料理と考えられていたうなぎ料理を一般大衆に安く提供し終戦当時の食料不足、栄養不足をいくばくでも補い得るなれば幸であるとの立場から周囲の反対を押し切って断行し、「君故に今日また、うなぎくわんかな」の看板をかかげて好評を拍した。 昭和28年業務の発展によりこれを会社組織となし「合資会社喜久川」を設立、葛岡米次郎自らその代表社員となった。

然し、類似的な商号を名乗るものが現れ、且つ葛岡米次郎逝去后、会社を更に発展せしめる目的と、古きものから脱皮を行うという固い決意をなした葛岡洋右は会社を株式会社にし商号も株式会社 神田きくかわと改め代表取締役に就任し、特に産地との連携を 深め更に販売店にも画期的名意欲を示し、着々とその業績をあげた。

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